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川崎市子ども夢パーク

近年、緑や土のある広いスペースをとれる都市近郊部の公園には「プレーパーク」というスタイルのものが増えてきている。プレーパークとは、子どもたちの「こんなことをして遊んでみたい」という自主性を大切にするために、「禁止事項」をできうる限り設けない遊び場だ。2003(平成15)年にオープンした「川崎市子ども夢パーク」内の施設の1つに、こうしたプレーパークがある。「自分の責任で自由に遊ぶ」ことをテーマにした、楽しいフィールドになっている。住宅街の中の公園だと、思いっきり声を上げて遊ぶことは御法度であるものだが、ここでなら大きな歓声をあげても、好きなように土を掘っても、たいていのことは許される。これまでは頭で思い描くだけだった、冒険のような遊びだって楽しめるのだ。名前を聞くだけでドキドキするような「屋根裏スペース」や、夜間照明付きの「スポーツエリア」など、園内のスポットも豊富。「親子でもっと遊ぼう会」など、園が主催する興味深いプログラムもたくさんあり、訪れるたびに新しい遊びと出会えるに違いない。


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